あなたの表現をパズルに例える

ボイトレ

人の数だけ表現がある。個性がある。あなたにしか出来ない表現を追求したり、また誰かの表現を自分のモノにするのも楽しいですよね♫偏りすぎず考えすぎず、いつでもカッコ良く歌い切るにはどうすれば良いでしょう?

 

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このサイトに訪問下さりありがとうございます。金魚です。

『歌が下手過ぎて夜も眠れない!』を怒鳴られていた私がなぜ音楽で収入を得られるようになったのか?何を経て教える立場になれたのかを細かく噛み砕きながらテーマごとにお伝えしていきます。

質問、聞きたいテーマなど大募集!

 

表現をパズルに例えるとは?

ここでお話しする「表現をパズルに例える」と言うのは、あなたの歌声を作りあげる1つ1つの素のことです。

例えば呼吸の仕方だったり、

リズムの取り方だったり

歌詞に込められた気持ちだったり、

歌詞に込められた気持ちと言っても一つではないですよね。歌はストーリー。あなたが描いている風景や登場人物、季節、時間帯、洋服やアクセサリー、歌詞の起承転結でドラマを作り上げるのです。経験を積み上げること、ボイトレを続けること、自分を探究し続けるとピースが多くなり歌声に深みが出てきますよ。

そう言った自分にしか分からない1つ1つの手作業。あなたを日々喜ばせるものになるでしょう。

パズルのピースがうまくハマらない例

一つのことだけ考えてしまう

自分の思った通りに歌えない。。そんな時、自己流だったりYouTubeを見て知識を得るなど方法はいくらでもありますよね。

そんな時注意して頂きたいのは一つのことに拘らないです。例えば、

滑舌が気になるから歌詞をハッキリさせて歌った

高い声が出ないから頑張って声を出してみた

喉の調子が悪いから咳払いしながら無理やり歌ってみた

など、思わず1つのことだけにグッと集中してしまうこと、ありませんか?

歌ってる本人も、聞いている人たちも気にかけていることよりも結果にフォーカスしてしまいます。

つまり、「歌詞がハッキリ聞こえてきたよ〜」とか、

「頑張って歌っていたね」とか、

「すごい力出してたね」「大丈夫?」とか、

思いもよらない反応が返ってきがち。本人も、本来の目的を忘れ「ウンウン」とうなづいてしまう。。

本来の目的とは??

歌詞をハッキリ聞かせるために歌っているのではなくて、

どんな状態でも頑張ったね!と称えられるために歌ってるのではなくて、、、、

驚かせたり、心配されるために歌っている訳ではなく、、

あなたの歌良いね!と、

言ってもらうことでしょーーーー!!!

ガオオオオオー!!!!

ついついやってしまいがちになりますが、何かに意識しすぎないでくださいね。

○○が全てと決めつけてしまう

よくありがちなのが、ボイトレやっているから大丈夫気合は誰にも負けないから大丈夫知識は誰にも負けないから私凄い。など、自分を正解にする何かにしがみついてしまうことです。

ちょっと面倒くさいのは、○○って凄い人に習っているから自分も凄いこのボイトレメソッドが世界最強など、自分の軸を外側に当てはめてしまっている人です。それがあなたの望む心からの充実感でしょうか?圧倒的な正当化をしたいがために、誰かを・何かを悪者にしてしまう上から目線。そんな自慢をしたいがためにマイクを持つなんて心から望んでいることでしょうか?

偉そうなキャラ、魅せ方は大いにアリなのですが。。。

結果あなたが一番傷ついてしまいます。それは自分自身を裏切ること。もちろん歌唱力に良し悪しはありますが、素敵なあなたはあなたが作っていかないと・・・♡

つまらないプライドが詰み重ならないうちに踏みつけてしまいましょうね!

自分の限界を自分で作る

私はやっぱり恥ずかしがり屋だから、、

どうせあの人とは違うし。

自分が上手くなるなんて想像できない。

など、どこからか湧いてくるネガティブ感情。当然プロの方は沢山の壁を乗り越えながら活動を続けていらっしゃいます。すぐ相談できる方が近くにいたら良いのですが、、。

それでもあなたの悩みを理解できない場合もあるかもしれませんよね。

私の経験では目の前の壁は大体思い込み。(時間をかけないと身につけられない基礎力や声質の変更、身体能力・DNAの改造など普通に考えて無理なのは別)

例えば、どんなに練習しても上手くならない(必ず理由があります)

自信が持てない(原因を見る)

不運ばかりでどうしたら良いのか分からない(不運掴むエネルギーがあるならラッキーも得られる)

自分はこういう運命だとか、こんな性格だからなど決めつけていることはないでしょうか?それを本来望んでいない気持ちに気付いてあげることが大一歩!

ネガティブになるのが悪いことではなく、冷静に立ち止まってみることがポイントです。

あなたの表現をバランスよくするには?

ここまで読んでいただくと、何か一つのことに囚われたり特化してしまうとバランスを崩したり違和感を感じたりすると理解して頂けたかと思います。

ハマりそうでハマらない。

納得できない。

何か違和感があるときは、それが大きくなる前に解決させてくださいね。

そしてピースはハマるけど系統が違う、、そんな時もあるかもしれません。

知識はあるけど実践できないボイトレを中途半端な状態で辞めてしまったと焦っても大丈夫。

解決策は必ずあります。あなたが素直である限り、望む限り解決してくれる人は現れるでしょう。

正解と不正解、気持ち良いと気持ち悪い、好きと嫌い、そんな選択であなたが気持ち良い方を選ぶ。もしくは理論的に考えて正解を見つける。そんな二者択一をし続ければ自ずと道は定まっていきます。そんな小さな選択がピースとなり血となり骨となりあなたの表現になります。

それを苦労と思うのか楽しく思えるのかも選べますよね。もしかして色々な勘違いが見つかるかもしれません。

自分の表現を一枚の画(写真、絵画)に表し、それをパズルにしてみる。すでに多くのピースがあることに気づき、そこには良い悪いのジャッジはない。ただ、あなたそのものが表現されていてそれを声という表現に変える。

そういう行いがどれほど幸せで尊いことなのか。外側を見るよりもまずはそこから実践してみませんか?きっと真の喜びを感じられることでしょう!

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