大河の一滴の私

日常ブログ

最近珍しく本屋に行くことがありワクワクしている。趣味読書という訳ではないのだけどプライベートで余裕ができたので久しぶりに読んでみようかと。

前は西加奈子さんが大好きで大好きで今まで一番多く読んだかもしれない。久しぶりに行った本屋でまた西加奈子さんの本を探していると、昔途中で挫折した「大河の一滴」を見つけた。

冒頭から【人は大河の一滴である。】と、もうそれだけで頭クラクラしちゃう。もう、それしか覚えてないし。活字のリハビリにはレベルが高そうで諦めたのだけど、つい最近乗った飛行機から見た景色がこちら。

海。いや、大河

大河に出会ってしまった。

本を読めってこと?

まだ日本の一部の海なのに、この大河の中の一滴が私だなんて想像の1000000倍存在感がない。私はまだまだちっぽけだから頑張るぞーなんて無頓着に言えないし。。

こんな大きな海の中の一滴なんだよ、私は??と思っても次の言葉がみつからない。気分転換にさくらももこさんの本を読んでいたら20ページ目あたりで寝てしまった。

この大河の写真は撮ったものの、、やっぱり読めってこと?

今日は空港で西加奈子さんの本を買ったので、次回は。

どハマりして感想1万字くらい書いてしまったら面白いね。私の脳内がどう洗脳されるか楽しみ。

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