レコーディングの時ボーカリストに求められること①

中級

宅録や仲間と一緒にやったことはあるけどれど、本格的にレコーディングスタジオを借りてエンジニアさんとやる時はどんな事を言われるのだろう?ポイントを押さえてクリアして行きましょう!ボーカリストとしてウンとレベルアップしますよ♪

レコーディングの時ボーカリストに求められること①

 

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このサイトに訪問下さりありがとうございます。金魚です。

『歌が下手過ぎて夜も眠れない!』を怒鳴られていた私がなぜ音楽で収入を得られるようになったのか?何を経て教える立場になれたのかを細かく噛み砕きながらテーマごとにお伝えしていきます。

質問、聞きたいテーマなど大募集!

 

恐らくエンジニアさんが感じていること(予想)

正規料金を払ってお願いするのだから、カッコ良く仕上げて欲しい!と思うのは当然なはず。でも宅録とどう違うんだろう?私はエンジニアさんとジックリお話したことはないですが、少なくとも「演者よりもかなり耳は肥えている&どうすればカッコ良くなるか知っている」と思っていらっしゃるのでは…と感じております。

そして、かなりのミュージシャン•ボーカリストさんとレコーディングされていらっしゃるのですから、自然に演奏&歌入れに集中させてもらえてい流のです。
例え初対面だとしても時間に遅れたり、ダラダラ準備することの無いようコミュニケーションを取って行きましょう!良い作品を録ることだけに集中です👍

1番大事な歌入れだから…

ボーカリストはレコーディングが決まった時から喉や体調管理に気を配ると思います。

それでも当日まで練習もしなければなりません。その中でストレスを溜めないよう、どういう環境や過ごし方をすれば良いか日頃から自分自身をチェックしておくと良いですね!

さてさて本題へと行きましょう😊

エンジニアさんがボーカリストに求めること①

レコーディングはいつも使っているマイクではないし音を吸音する場所で歌うので、かな〜りシビアになってきます。

そこであからさまになるのが【リズム】。

イントロからエンディングまで同じテンポで刻まれていて、演奏やオケもそのテンポに合わせてあるので、歌だけリズムがズレていたら…聞いてくれるお客さまには違和感を与えてしまいます。
それだけで楽曲の良さやあなたのメッセージが伝わらなくなるのです。

更にエンジニアさんは、変化を付けるために「前ノリ」「後ノリ」で歌って下さいと要求してくる場合があります。最初から最後までジャストで歌うと聞き手が飽きるから変化を付ける為なのです。

そこでサラッと出来たらカッコ良いと思いませんか?

あなたの作品とグンとレベルアップしますよ✨

まずはテンポに合わせて歌えるところから始めましょう!

レコーディングになれていないと起こる様々なこと

基礎練習を怠っていたら音程も合わず、、2回目で声が枯れたり、、
すぐ解決しないのなら別の日に歌入れを決めたり、納得出来ないけどOKテイクにしてしまうなど最悪な状態になってしまいます。。

予算オーバーになったり、嫌々CDを売るなんて悲しいですよね。そうならない為に頑張って素敵な作品を作って下さいね!

 

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